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會津藩校 日新館 AIZUHANKO NISSIHNKAN會津藩校 日新館 AIZUHANKO NISSIHNKAN

會津の
美しい精神が
息づく学び舎
NISSHINKAN

AIZU HANKO NISSHINKAN會津

二、日新館について

會津武士道の源流に出会える
〝武士の学校〟

東京から電車で約三時間。東北地方の美しい自然に囲まれた街、会津若松市に會津藩校日新館はあります。
会津武士の若者たちが通った藩校日新館では千人もの生徒が文武を学び、そのなかには白虎隊の少年たちや、後の東京大学総長山川健次郎などもいました。
一八六八年戊辰戦争、徳川幕府の終焉。武士の時代が終わりを迎えたとき、古き武士の誇りを代表するかのように、會津藩は最後まで戦います。その強い精神は、日新館での厳しい教育によって培われたものでした。
苦難のときにあっても、義の道を選んだ会津武士。壮大な建物や体験から、あなたは武士の清廉な精神、価値観に出会うことができます。それはきっと新しい発見となるでしょう。

會津武士道の源流に出会える
“武士の学校”

東京から電車で約三時間。東北地方の美しい自然に囲まれた街、会津若松市に會津藩校日新館はあります。
会津武士の若者たちが通った藩校日新館では千人もの生徒が文武を学び、そのなかには白虎隊の少年たちや、後の東京大学総長山川健次郎などもいました。
一八六八年戊辰戦争、徳川幕府の終焉。武士の時代が終わりを迎えたとき、古き武士の誇りを代表するかのように、會津藩は最後まで戦います。その強い精神は、日新館での厳しい教育によって培われたものでした。
苦難のときにあっても、義の道を選んだ会津武士。壮大な建物や体験から、あなたは武士の清廉な精神、価値観に出会うことができます。それはきっと新しい発見となるでしょう。

三、日新館でできること

体験
体験

日新館で((体験する))

武士の学び舎日新館の、研ぎ澄まされた空気のなかでの様々な体験によって、古の若者たちの思いや、厳しい會津武士の精神についての理解がよりよく深まるでしょう。
日新館で学ばれていた様々な武術の中でも弓道は特に人気がありました。
精神の集中が求められ、強さと美しさを併せ持つ弓道を、楽しく安全に体験することができます。
赤べこは古い歴史を持つ会津の伝統的な民芸品です。疫病退散、家族に健康をもたらすといわれます。あなたの手で世界に一つだけのオリジナル赤べこを描いて、お持ち帰りください。
坐禅は自分と向き合う時間。深い呼吸とともに精神を落ち着ければ、夕暮れどきの星のように、あなたの心の中にある静かな光がきっと見えてきます。

  • 絵付け
  • 絵付け
  • 弓道
  • 座禅
  • 茶道
  • 絵付け
  • 絵付け
  • 弓道
  • 座禅
  • 茶道
観る
観る

日新館で((観る))

1803年(享和3)、会津若松城の西側に建てられた會津藩校日新館は、戊辰戦争で1868年に焼失。1987年完全な姿で会津盆地東側に復元。
水錬水場池というプール、遠足(とおあし)と呼んだマラソン、給食の始まりは日新館で、全国約300あった藩校の中では、学力・武道ともに随一。
孔子廟を中心に据えた江戸時代のサムライ文化を触れる場として、座禅、弓道、茶道、教室での講話を体験できる武士の学校。

  • 鬼龍子
  • 孔子
  • 什の掟
  • 大成殿
  • 魔除け鬼犾頭
  • 鬼龍子
  • 孔子
  • 什の掟
  • 大成殿
  • 魔除け鬼犾頭
食事
食事

日新館で((食べる))

會津藩校日新館の「食」と言えば、まず思い浮かべてもらいたいものが学校給食。文化3年(1806年)に始まった給食は、日本の給食制度の先駆けと言われています。 質素でありながら充実した給食。一汁一菜。月に三度ほど干物や塩鮭。 「食」からも礼儀を学ぶ、食育発祥の地とも言えるでしょう。 そのような歴史を持つここ日新館では、元祖と言われている給食と会津の郷土料理を織り交ぜた「食」を提供しています。白虎隊も食したといわれている味噌田楽も味わえます。 会津盆地が一望できるこの地で、歴史と「食」をお楽しみください。

  • 食事シーン
  • 鮭定食
  • 給食
  • 鮭定食
  • 田楽
  • 食事シーン
  • 鮭定食
  • 給食
  • 鮭定食
  • 田楽

四、アクセス

〒969-3441
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
[Google Map]

JRをご利用の場合

<東北新幹線>東京駅→郡山駅 約85分
<磐越西線>郡山駅→会津若松駅または広田駅(最寄り)約70分

東武鉄道・会津鉄道をご利用の場合

<東武鉄道(特急)>浅草駅→会津田島駅 約210分
<会津鉄道(快速)>会津田島駅→会津若松駅 約75分

自家用車をご利用の場合

<東北自動車道>東京(川口JCT)→郡山JCT 220.2km 約135分
<磐越自動車道>郡山JCT→磐梯河東IC 40.1km 約30分
磐梯河東ICより一般道で約5分

会津若松駅から

タクシーで15分、バス(河東・湊線)で30分

広田駅から

タクシーで5分

アクセスマップ

※横にスクロールできます

アクセスマップアクセスマップ

五、施設概要

開館時間
9:00〜17:00(最終受付16:00)
平均閲覧時間50〜60分
休館日
年中無休
所在地
〒969-3441 福島県会津若松市河東町南高野高塚山10 [Google Map]
電話番号
0242-75-2525(受付時間 9:00〜16:30)
駐車場
普通車200台
バリアフリー情報
障がい者の方は、障がい者手帳をご提示でご本人様のみ割引があります。
大人、中・高校生、小学生 400円
多目的トイレ(車イス・ベビーベット)・車イスの貸し出し・車イスでの見学一部可能 ※大駐車場から館内入口まで約70段の階段がございます。足のご不自由な方がおられましたら、0242-75-2525までお電話ください。

六、料金表

料金は全て税込表示

入場料

一般
大人 1,800円
中高生 900円
小学生 800円
 
各種割引
大人 1,500円
中高生 800円
小学生 700円
手帳割(年齢不問) 600円

体験料

一般
赤べこ絵付 1,800円
白虎刀絵付 1,500円
小法師絵付 700円
坐禅 1,500円
茶道 1,500円
弓道(矢5本) 500円
お得なセット料金 
  大人 中高生 小学生
赤べこ
絵付
3,200円 2,500円 2,400円
白虎刀
絵付
2,900円 2,200円 2,100円
小法師
絵付
2,100円 1,400円 1,300円
坐禅 2,900円 2,200円 2,100円
茶道 2,900円 2,200円 2,100円
  • ※坐禅、茶道は要予約・10名以上(体験時間、約40分)
  • ※茶道は菓子付き

半成人式要予約

生徒 付添大人 付添中高生
1,500円
(入場料700円
+ 式料800円)
1,300円 800円

道場使用料要予約

本弓道場 武道場
10,000円
(入場料別途)
10,000円
(入場料別途)

会議室利用料要予約

平日(9:00〜17:00) 土日祝日
(9:00〜17:00)
13,200円
(入場料別途、
超過料金1時間2,700円)
15,900円
(入場料別途、
超過料金1時間3,200円)

七、ご予約・お問合せ

各体験や道場、会議室などの
ご予約・お問合せは下記メール又は
お電話よりご連絡ください。

  • Tel / 0242-75-2525受付時間:9:00〜16:30

〒969-3441
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10